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プラセンタに副作用はあるの?

プラセンタに副作用はあるのでしょうか。

プラセンタは効果が高いだけに、気になるのが副作用ですが、基本的に副作用はありません。プラセンタは注射、サプリメント、化粧品など、色々な用途で使用されていますが、いずれも副作用の危険はありません。

プラセンタは、生物が作ったものなので、初めて体内に入るような代物ではなく、薬ではありません。

食品と言えるものなので、薬のような副作用はないのです。副作用というのは、医薬品で使われる言葉なので、健康食品であるプラセンタサプリには、副作用という言葉は当てはまりません。

プラセンタを使用すると、だるくなったり、眠くなったりすることがあり、食べる量が変わっていなのに太ったり、下痢しやすくなったりすることがあります。

しかしこれは副作用というものではなく、体に起こる変化にすぎません。何かを食べるとお腹が緩くなったり、眠くなったりするのと同じで、個人差によるものです。それがプラセンタに置き換わることで、副作用のように思えてしまうのです。

実際、プラセンタを使用して、気持ち悪くなったり、どこかが痛むというような副作用は報告されていません。

脱毛クリニックでの脱毛はなぜ高いの?

脱毛クリニックでの脱毛は脱毛サロンでの脱毛に比べて料金が高い傾向にあります。

これは果たして何故なのかというと、答えは「医療機関だから」です。医療機関だと初めての施術の時には初診料や投薬代といった名目での請求があります。

確かにこれは施術には必要なものですし、安全性を高める上では大切なものではありますが、事実脱毛サロンではこれと同じようなジェルやクリームを格安で提供してくれています。この点で言えば、医療機関だからこその制約が脱毛クリニックにはかかっている訳です。

そしてまた、脱毛クリニックでの脱毛が高い理由としては「機材の費用が高いから」というのも理由としてあります。脱毛サロンで使われる脱毛器に比べて、脱毛クリニックで使われる脱毛器は出力も高く、性能も高いです。

その分レーザー1ショットあたりの費用も高いですし、このような器具的な面での費用もかさんでいるというわけです。

結論として、脱毛クリニックでの脱毛が高いのは、「医療機関だから」「機材の費用が高いから」という理由があるからです。その分安全性や信頼性はピカイチですから、脱毛サロンはちょっと怖い・・・という方には脱毛クリニックをオススメします。

それでも、脱毛の料金はクリニックと脱毛サロンで2倍以上は違うのでその辺は考えておくべきでしょう。特に全身脱毛になれば湘南美容外科では40万円以上もかかり、銀座カラーでは合計で20万円前後で全身脱毛ができます。銀座カラーの料金は安いので全身脱毛を考えている方は検討してもいいかもしれませんね。