プラセンタに副作用はあるの?

プラセンタに副作用はあるのでしょうか。

プラセンタは効果が高いだけに、気になるのが副作用ですが、基本的に副作用はありません。プラセンタは注射、サプリメント、化粧品など、色々な用途で使用されていますが、いずれも副作用の危険はありません。

プラセンタは、生物が作ったものなので、初めて体内に入るような代物ではなく、薬ではありません。

食品と言えるものなので、薬のような副作用はないのです。副作用というのは、医薬品で使われる言葉なので、健康食品であるプラセンタサプリには、副作用という言葉は当てはまりません。

プラセンタを使用すると、だるくなったり、眠くなったりすることがあり、食べる量が変わっていなのに太ったり、下痢しやすくなったりすることがあります。

しかしこれは副作用というものではなく、体に起こる変化にすぎません。何かを食べるとお腹が緩くなったり、眠くなったりするのと同じで、個人差によるものです。それがプラセンタに置き換わることで、副作用のように思えてしまうのです。

実際、プラセンタを使用して、気持ち悪くなったり、どこかが痛むというような副作用は報告されていません。